医師・スタッフ紹介

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院長小沼一郎

生まれ育った地域の医療を支えたいという思いから医師になりました。内視鏡やCTなどを用いて、幅広い症状に対応できるよう努めております。また、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医の資格を取得し、痛みの少ない内視鏡検査を心がけています。
開業して20年以上、お子さまからご年配の方まで幅広く診察できる、家庭のかかりつけの医師をめざして取り組んでまいりました。これからも副院長と二人体制でよりよい医療の提供に尽力してまいりますので、どんな症状でもご相談いただければ幸いです。

略歴

昭和53年3月 順天堂大学医学部卒業
昭和53年8月 順天堂大学医学部病理学講座専攻生
昭和54年1月 同講座 助手
昭和58年10月 医学博士「慢性膵炎における膵島細胞の病理学的研究」授与
昭和59年2月 順天堂大学医学部内科学(消化器)講座助手
平成2年5月 小沼内科胃腸科クリニック開業 院長
平成7年12月 医療法人社団 小沼内科胃腸科クリニック 理事長
平成12年4月 順天堂大学医学部消化器内科学講座非常勤講師
平成24年10月 獨協医科大学 医学部 臨床教授就任

資格

日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医

副院長小沼宏徳

2018年4月より大学病院を退職し、地元に戻ってまいりました。大学では主に内視鏡治療(早期胃がん、大腸ポリープ、早期大腸がん)を専門に行ってまいりました。消化器はクリニックでも医師が一人でできる検査(内視鏡や腹部超音波など)や治療(大腸ポリープ切除術)が多い分野です。内視鏡専門医としてより苦痛の少ない検査、治療を行い、勉強を続けながら地域の消化器病診断、治療、予防の最前線を守っていきたいと思っています。また同時に地域医療の中でかかりつけの医院として一般的な内科疾患、生活習慣病の治療にも注力し取り組んでいきたいと思っています。どんな症状でもまずはご相談ください。

略歴

平成19年3月 順天堂大学 医学部卒業
平成22年4月 順天堂大学医学部付属順天堂医院 消化器内科 助手
平成23年4月 順天堂練馬病院消化器内科 助手
平成29年5月 博士号取得
平成29年8月 順天堂練馬病院消化器内科 助教
平成30年4月 順天堂大学医学部付属順天堂医院 消化器内科 非常勤助教
小沼内科胃腸科クリニック 副院長
現在に至る

資格

日本消化器病学会認定 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医