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ていねいな説明を心がけています

病気の原因はさまざまですが、日常生活をどう送っているかがとても大切です。
一人ひとりへの説明は少し長くなるのですが、ゆっくりとていねいに説明し、日常生活に関するアドバイスもするようにしています。生活改善によって病気にならない体になってほしいと思っています。

院長先生
●なぜ消化器内科を専門にされたのでしょうか?

私は地域医療に貢献したい一心で医師になりました。地方は都会とは異なり、たくさんのクリニックがあるわけではありません。だから、当クリニックで幅広い病気を診療できるよう努めています。胃腸内科を専門に選んだのは、内科全般を診察するためには消化器の知識が重要だと考えたためです。

日常でおこる症状は、腹痛や下痢など、おなかの症状が少なくありません。そして、消化器の症状は、内視鏡やCTを用いて細かな検査を行うこともできます。

院長先生
●消化器内視鏡専門医の資格を取得したきっかけを教えてください。また専門医が2人いることのメリットは何ですか。

病名が分からずに苦しんでいる患者さまの診断ツールとして内視鏡が重要だと考え、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医を取得しました。私と副院長の二人いることで、緊急で来院された患者さまにすぐ対応できることがメリットといえます。

院長先生
●どのようなお悩みの方が多くいらっしゃいますか?

腹痛、嘔吐、下痢、胃もたれ、胸やけ、腹部膨満などでご来院の患者さまが多く、いずれの症状にも対応しています。

院長先生
●医師2名体制は患者さまにとってどのようなメリットがありますか?

一人は診察、一人は検査と、二人の患者さまを同時並行で対応できることから、患者さまの待ち時間軽減につながっています。また急な病気で来院された患者さまをすぐに診察できることも、メリットといえます。

副院長先生
●なぜ消化器内科を専門にされたのでしょうか?

父である院長の背中を見て育ったこともあり、消化器の道を自然と選びました。院長と同じ考えになってしまいますが、私も幅広い疾患に対応できるゼネラリストになるには、消化器の知識が重要だと思っています。

副院長先生
●消化器内視鏡専門医の資格を取得したきっかけを教えてください。また専門医が2人いることのメリットは何ですか。

カメラを通し患者さまの胃や腸などを自分の目で観察できる内視鏡の重要性を感じ、日本消化器内視鏡学会認定の消化器内視鏡専門医と日本消化器病学会認定の消化器病専門医になりました。二人体制なので、検査結果をWチェックできる他、二人で診断と治療方針を決められるのが利点といえます。

副院長先生
●副院長から見て、院長はどのような点に気を付けて診察しているでしょうか?

小沼内科胃腸科クリニックを開業して28年になりますが、親子でご来院される患者さまが大半。そのため院長は患者さまのバックグラウンドを含めて詳しく、それぞれの患者さまに合わせて診察や治療をおこなっています。また、いまだに電子カルテではなく手書きのカルテにこだわっているのは、患者さまの顔を見ながら会話することを重視しているからです

副院長先生
●副院長先生が大学病院で学ばれたことはどのようなことでしょうか? 内視鏡の専門性を絡めてお教えください

順天堂大学病院で消化器内科の医師として勤務していました。消化器疾患全般の診察に携わり、軽症から重篤な患者さままで幅広く対応してきており、特に内視鏡検査には自信があります。現在でも、大腸の内視鏡ではポリープ切除の日帰り手術に応じています。時間もあまりかからず、入院の必要がないのが特徴です。

近隣のクリニックから紹介され、当クリニックの内視鏡検査を受けられる患者さまもいらっしゃいます。どんな小さな症状でもていねいに診察することを心がけていますので、気になる症状がありましたらご来院いただければと思います。